MACでDVDに動画(ムービー)を焼く方法。かんたんな作成のやり方

 
結婚式や誕生日のサプライズ動画(ムービー)をパソコンで作成したは良いが、DVDに焼く方法がわからない状況の方に、簡単にDVDに動画を焼いて、尚且つ、結婚式場などのDVDプレイヤーで動画をちゃんと再生できる方法(焼き方)について、今回は丁寧にお伝えしていきます。
 
macは簡単ですので、ご安心ください。
 
プレイヤー再生ができるDVDを焼くためのツールが、windowsだとツール名が勝手に入っていたりして、クオリティーが下がってしまいますが、macは問題ありません。
 
それでは早速いきましょう!

(他にも似た記事があったのですが、高画質にする方法と合わせたものがなかったので、全て一括で見れる記事を作りました)
 

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動画(ムービー)の種類は何が良い?

 
サプライズ動画を作った時に、動画の形式を選びます。
 
「DVDにするためにはどれが良いのかな?」と迷ってしまうことがあります。
 
AVI・MP4・MOV・MPEG・MKV・WMV・FLV・ASFなど、たくさんありますからね。
 
しかし、ここはあまり気にしなくても大丈夫です。
 
画質が良い「AVI」とかがオススメでしょうか。あまり関係ないですがw
 
動画を焼くために必要なものを準備しましょう!以下、4つになります。
 
1、mac
2、DVD
3、外付けのドライブ
4、無料ソフト「Burn」

 
 

1、mac

 
はい、これはこの記事を読んでいる方はもっていると思いますのパス。
 

2、DVD

 
どのDVDが良いのかわからないという方がいると思いますが、これは録画ができるなら問題ありません。それでも心配だという方は店員さんに聞くのが一番でしょう。
 
ちなみに僕がDVDを焼いた時はローソンで売っている5枚組の録画用DVDでした。
 

3、外付けのドライブ

 
ノートPCはwindowsだとほとんどドライブ(DVD)を入れることができるところがありますが、macbook air、macbook proだとドライブがありません。
 
なので外付けのドライブを購入しましょう。持っていれば問題ありません。macは専用のやつが一番かっこいいですね。
 

 

4、無料ソフト「Burn」

 
macに標準インストールされているソフトだけでは、DVDプレイヤーで再生できる焼き方ができないので、無料ソフト「Burn」をダウンロードします。
 
[無料ソフト「Burn」]
 
 

高画質で再生できるように設定する

 
それでは先ほど準備したDVDをドライブに挿入しておいてください。
 
その準備が終わり次第、早速DVDに動画を焼いていきましょう!
 

Burnの設定を最適化する

 
まずはインストールしたBurnを起動しましょう。
 
burn操作方法
 
そして、まずは「環境設定」をクリックします。(左上のりんごマークの横)
 
 
burn焼き方設定
 
日本に住んでいる場合、この「PAL」と「NTSC」を選べるところを「NTSC」に切り替えます。(これはDVDを再生する為の国によるルール的なやつですね)
 
burn設定方法
 
そして、次に「一般」「DVD」「DivX」と並ぶところの、「DVD」をクリックしてください。
 
 
そこで下記3つをクリックしておいてください。
 
1、「ビデオ・ビット毎秒」にチェックを入れて、数字を6000→9999に変更。数字を変更することで、画質が荒くなるのを防げます。高画質で再生が可能になります。
 
2、MPEG2エンコードを強制する
 
3、DVDテーマを使用
 
burnチェックポイント
 
この3つをチェックすれば、次に進みましょう。
 
 

実際にDVDを焼いていく

 
それでは動画を「burn」にぶち込みましょう。ドラック&ドロップ(マウス移動)で簡単に入れてしまいましょう。
 
すると、
 
「mpgにそのファイルを変換しますか?」
 
と出てきますので、そのまま「変換」を押しましょう。
 
するとエンコードされます。
 
変換しますか?
 
すると、あとは「ディスク作成」をクリックするだけとなるのですが、その前にDVDの名前を日本語から→英語(アルファベット)に変換してください。
 
これで準備完了!!
 
「ディスク作成」をクリックして、また出てきた画面でも「ディスク作成」を押せば、DVDプレイヤーで再生できるDVDが焼きあがります!
 
 
いかがでしたか?
 
個人的にはwindowsよりもとても簡単にDVDができたと思います。これで一生懸命作った動画がちゃんと再生できます!
 
お疲れ様でした。