Photoshopで色調補正や白黒が使えない時の解決方法

先日、久しぶりの友人から電話があった。
 
友人A「久しぶり!ちょっと聞きたい事があるねんけど、時間ある?」
 
DM「うん、ある。何?」
 
友人A「急にPhotoshopで白黒と色調補正ってところが使わなへん様になってんけど?」
 
DM「てか、ネットで調べたら?」
 
友人A「無いねん。ヘルプミー」
 
DM「最近、イラレ使った?」
 
友人A「うん」
 
 
…この会話でもう原因はわかりました。

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僕自身もPhotoshopを使い始めた頃は、
一度この悩みと衝突したことがあります。
 
いや、あるんですけど。
 
お恥ずかしいコトに、
この問題は初心者過ぎて、
ネット上に解法が乗っていないレベルだという事(笑)
 
解決方法は非常にシンプル過ぎて、
悩んでいた自分がアホらしくなるぐらいです。
 
という訳で、
今回はこの「Photoshopで色調補正や白黒が使えない時」の解決方法について
書いていきたいと思います。
 
面倒な前フリはおいといて、
早速この問題を解決していきましょう。

 

ps1

 

↑この様に「色調補正」が選択できない状況…。

この状況になる原因は2つあります。
 
一つはよくネット上に載っているスマートオブジェクト問題です。
 
 

画像の色調補正が使えない原因(その①)

 
画像レイヤーがスマートオブジェクトになっている事が原因で
色調補正が出来ない環境になっています。
 
スマートオブジェクトというのは、
画質を保持したまま編集や拡大・縮小、回転が可能な機能のことなので、
元々色調補正が出来ないのです。
 
だから、この状態を解除すれば
色調補正が使える様になります。
 
簡単です。
 
左上のファイルから始まる左から4つ目の
「レイヤー」を選択⇒「ラスタライズ」を選択で問題は解決します。
 
また↓↓
 

ps-2
このレイヤー一覧のところから、
右クリックをして「ラスタライズ」を選択すれば問題は解決します。
 
 

画像の色調補正が使えない原因(その②)

 
原因その①でも問題を解決できない場合は、
おそらくはこの解法で解決できると思います。
 
illustratorと併用してPhotoshopを使っていると
たま~に起きる問題です。
 
解決方法は「イメージ」を選択
「モード」を選択⇒「RGBカラー」を選択すれば
色調補正が使える様になります。
 
そう、ただ使うカラーの種類が「CMYKカラー」に変わっていた為、
色調補正が使えなかっただけです。 
 
なので、カラーの種類をRGBカラーに変更する事により、
問題は簡単に解決します。
 
 
では!

ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれの山田。このサイトではパソコンの操作方法やWEBツールなどでわからなかったことを解決できた時にメモ書きとして更新しています。他の方もわからない可能性があるので、共有できるようなメモ書きサイトになります。