誕生日や結婚式ムービーを上手に作る為の5つの工夫

  最近、誕生日や結婚式などの イベントで友達のメッセージを 込めた『ムービー』を作る人が 増えました。  

しかし、このムービーを 作るのは結構難しかったりします。  

僕も初めの頃は無茶苦茶苦戦しました。  

その結果、制作するのに 70時間とかかかっていたのですが   1年前に商品PRの動画を作る為に 勉強を積み重ねた事で、ある程度の 動画なら何でも短時間で作れる様になりました。  

その経験から誕生日や結婚式の ムービーを出来る限り簡単に、   そして感動的に作る為に必要な 『5つの工夫』を紹介していきます。  

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01、動画素材は横取りで取る

  ビデオカメラを使って、 友達全員の動画を撮影するなら 「縦と横の幅」が一緒となり、綺麗に動画を作れます。

しかし、iPHONEなどの スマホや携帯電話でムービーを 取ると、「縦と横の幅」が異なり 非常にダサイ動画になります。  

動画は基本的に横長で作ります ので、横撮りにする事で綺麗に 作る事が可能となります。   もし縦撮りをすると  

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  ↑この様になり、   横長と縦長の動画が混じって 非常にダサくなります。   なので、友達に「お祝い動画」を撮って貰う場合には スマホを横にして撮影してもらいましょう。    

02、撮影前と撮影後に空間を入れる

  これは動画を編集した事のある 人にしかわからないと思いますが 動画と動画をくっ付ける時に 『繋ぎ』を入れます。   ・ゆっくり次の動画に変わる効果 ・ジグザグに動画が切り替わる効果 ・スライドして動画が切り替わる効果   などの『繋ぎ』を入れるのですが 撮影前と撮影後に空間が無いと 切り替わっている途中に   『会話が始まっている』   という不具合が生じます、   その為、友達に動画を撮影 してもらう場合には、前後に 空白の時間を作って貰う様に しましょう。    

03、静かな所で撮る

  『お祝いメッセージ』があるなら 出来る限り雑音の無い所で動画を 撮影しなければ感動が低下します。   伝えたいメッセージ以外の 音があると、メッセージが 伝わりにくいだけでなく、   バックミュージックの良さが 格段に減ります。感動が減ります。   メッセージを後撮りするなら うるさいところの撮影も有り だと思いますが、   基本的に静かなところで 撮影する事により、良い作品が作れますので 静かなところで取りましょう。    

04、音楽に合わせる

  『動画のシナリオや物語、 構成をする為にはどうすれば 良いのかわからない』   と悩む人もいると思います。   そういう場合にお勧めするのが 音楽に合わせて動画や写真を 組み込んでいくという方法です。   結婚式や誕生日などで使う曲は AメロやBメロ、サビなどをプロが 感動要素を人間の意識の変化に沿って 組み合わせて作っています。   だから、こちらが感動要素を 意図していれずとも、音楽に合わせて 動画や写真を組み込んでいく事により、 感動的な動画が作れます。    

05、ロゴを作る

ロゴを入れる事により、 動画の質が向上します。   もちろん、映像そのものに 自信がある場合に逆に不要な 産物となりますが、   誕生日や結婚式の動画を 作る時には入れると完成度が高まります。   テレビ番組でも↓↓↓  

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この様に、右上に「アメトーク」とロゴを入れています。   もちろん番組を視聴者に伝える という事を第一に考えてると 思いますが、入れると作品の質が 簡単に向上しますのでお勧めです。  

・動画撮影時の5つの工夫のまとめ

  最後にまとめておきます。  

01、動画素材は横取りで取る 02、撮影前と撮影後に空間を入れる 03、静かな所で撮る 04、音楽に合わせる 05、ロゴを作る

  以上、5つを工夫して 作ると簡単に良い作品ができます。